簿記検定の最高峰|いつでも役立つ医療事務の資格を通信講座で気軽に取得しよう

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簿記検定の最高峰

勉強道具

合格で転職や就職に有利

日商簿記1級は、簿記検定の中で最高峰の資格で、合格すると税理士や公認会計士など人気が高く収入も多い資格の国家試験の受験資格が得られます。簿記1級の資格は、大学の商業簿記、工業簿記、原価計算、さらに会計学の単位修得と同等の能力を有している証明になります。企業会計に関する法規などに関する知識を有するので、企業の経営管理や経営分析に役立ち、さらに転職や昇給にも有利となります。日商簿記1級の合格率は9〜13%前後と非常に難関です。最近10年間のものは実受験者数が減少傾向ですが、合格率は変わらないので合格者数が少なく、資格取得者は企業から高い人気があります。試験は毎年、6月と11月に実施されますが、合格率は、11月受験よりも6月受験のほうが合格率が高い傾向があります。

500時間の準備で合格

日商簿記1級は、2級に比べて出題範囲が大幅に拡大されます。会計学という科目が新しく登場し、2級では工業簿記の基礎知識であった原価計算も独立した科目となります。問題も応用力を問う問題が多くなり、知識と理解力・応用力が必要となってきます。試験の採点も日商簿記2級、3級では、問題作成時に配点をきめるので、試験の難易度によって合格者数が変動しますが、日商簿記1級は合格者が10%前後になるよう試験終了後に配点を行う相対評価で合否が決められます。一般的に合格するためには、半年ほどの期間で500時間程度の受験準備が必要といわれています。日商簿記1級の勉強法については、独学でテキストを準備して行うことも可能ですが、専門学校や通信教育もたくさんありますので利用した方が効果的で合格への近道です。通信教育であれば、自分の空いた時間に勉強が出来るので、仕事や学校で忙しいという人でも勉強が出来ます。